サービス付き高齢者向け住宅を利用するなら

最近、有料老人ホームをめぐり行政の網の目にかからない類似の施設が増えています。
介護保険法でいう、保険給付対象機関に格上げされることだけを目指したもののようです。

このような事業体では、収益性事業であることを楯に、儲け一辺倒の活動が行なわれています.
そうなると、結局、被害を受けるのは当の老人であり、家族でもあるということになります。
適正な料金でより多くの老人が利用できる介護施設の普及が必要とされているのです。


現在、資産運用は一切しないように、ケア付き老人ホームとしても使用できる多目的介護施設「E荘」が建てられオープンしています。
この「E荘」は、駅から車で10分、インターから約30分と交通便にも恵まれています。
また標高600メートルの所にあり、遠くを眺める見晴らしは素晴らしいものがあります。

近くにはぶどう畑やワイナリーもあって、四季折々の草花が季節の移り変りを教えてくれる豊かな環境に恵まれています。
建物の内装、調度品にはできるだけ本物の木を用い、照明もなるたけ明るくしています。
室内にいても安らげるようにするために、この点にはだいぶ気を配りました。
また、日本有数のアルカリ温泉もこの施設の自慢なのですが、現在リゾート施設としてご利用いただいている会員の皆様方には、提供する料理も大変好評です。
厨房は京都の料亭から招いた料理人があずかっており、こうした施設には珍しいほどの美味しくて手の込んだ本格的料理として喜ばれています。



E荘はただのサービス付き高齢者向け住宅ではなく、うるおいのある生活をする場、ゆとりある老後を送る空間として設計・施行されているのです。
これは、Z事業の理念からでているものであり、今後も次々と建設予定の施設も同じ理念に基づいてつくられていくことになります。

すでに看護学園建設地として、静岡県にも2000坪の土地を取得していますし、また施設建設の計画があり、「現物給付」事業を看板にしたZが名実共にその体制を整えつつあります。
各地の施設では介護室の一部を、地元の市町村に開放して、地域住民に利用できるようにしたいという考えも持っていて、今後非常に期待でする施設となっています。